新北市初のバスレーン、17日に供用開始

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新北市初のバス専用レーンは17日に供用を開始した。専用の信号があるほか、路面も青色で示されている。(写真:新北市交通局提供、CNA)

台北市をドーナツのように取り囲む新北市の新交通システム、「新北環状線」の第一段階の建設工事が年末に完成する予定。年内に開通予定の第一段階の区間は地上にある線路を主とし、始発駅は新店大坪林駅、終着駅は新荘新北産業園区駅。全長15.4キロメートルあり、全部で14駅ある。

途中、台湾の在来線、台湾鉄道、台湾新幹線こと、台湾高速鉄道、台北市の新交通システム、台北メトロ(MRT)の共同駅、板橋駅を経由する。板橋駅のすぐそばにバスターミナルがあるため、「新北環状線」の開通により、板橋駅周辺の混雑が予想されている。

新北市交通局は、「新北環状線」の開通が板橋駅にもたらす利用者の増加、及び市民が乗り換える際の便宜を図るため、バス専用レーンを設ける構想を打ち出した。この新北市初のバス専用レーンは17日に供用を開始した。場所は新北市板橋区の民権路から新站路までの間の文化路にある。

(編集:王淑卿)

新聞來源:RTI
編集:王淑卿