国民投票多数、統一地方選挙と同日実施

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陳英鈐・主任委員(写真:RTI 劉品希)

11月24日に行われる統一地方選挙の立候補届出が8月31日に締め切られました。締切日まで手続きを完了した候補者は2万993人で、これらの候補者は1万1047のポストを争います。

中央選挙委員会の統計によりますと、行政院直轄市の市長選挙の候補者は25人で、市長を6人選出。直轄市の市議会議員選挙の候補者が751人で、市議会議員を380人選出。県と市の県長・市長選挙の候補者が68人で、県長と市長を16人選出。県と市議会議員選挙の候補者が1018人で、県と市議会議員を532人選出。郷・鎮市長選挙の候補者が529人で、郷・鎮市長を198人選出。郷鎮市民代表選挙の候補者が3443人で、郷鎮市民代表を2099人選出。

中央選挙委員会は10月16日に候補者の資格審査を終え、10月19日に候補者番号の抽選を行います。11月8日に候補者名簿が発表され、11月9日から23日まで、直轄市長選挙の候補者による公式な政見発表会が行われます。行政院直轄市の市議会議員選挙、県・市議会議員選挙、県・市長選挙の候補者名簿は11月13日に発表され、14日から23日まで政見発表会が実施されます。そして有権者数が11月20日までに発表され、11月24日に投票が行われ、即日開票です。

今年は九種類の地方選挙のほかに、九つの公民投票(国民投票)も同日に実施されるため、中央選挙委員会は三つか四つの国民投票が一つの投票箱を使用することを考えています。

中央選挙委員会の陳英鈐・主任委員は、一部の投開票所が狭いため、九つの国民投票の投票箱を置く場所はない。今、三つか四つの国民投票を一つの投票箱を使用することを考えている。中央選挙委員会は9月18日に委員会議を開き、この問題を討論する予定だと明らかにしました。

(編集:王淑卿)